皆さん、こんにちは!


本日はこのParkが目指す世界観なりたい姿
そして、そのためにしたい行動についてメンバーの皆さんとシェアしようと思います。

先日、2021年度の運営チームとミーティングを行い、
Parkのミッション・ビジョン・クレドを決定いたしました。


◯ミッション・ビジョン・クレドとは?

ミッション・ビジョン・クレドは、このコミュニティにいるメンバーが共通意識をもって、目指す場所へ進むための方位磁石のようなものです。

では、ミッション・ビジョン・クレドがそれぞれどのようなものかを見てみましょう。



・ミッション=存在意義
ミッションは、Parkが存在する意義、社会での使命・目的、実現したいこと。

・ビジョン=なりたい姿
ビジョンは、ミッションに向けて将来ありたい姿(Be)、ミッションを実現した時の姿。

・クレド=行動指針
クレドは、実現したいミッションやビジョンを達成するための行動指針、Parkで大切にしたいモットー。

ここからは一つずつ詳しく見ていきましょう。


◯ミッション=存在意義


ミッション



「子どもが尊重される社会をつくる」

このParkが子どもが当たり前に尊重され、子どもについて十分に考えられ、配慮された社会をつくる一つの助けとなる。




◯ビジョン=なりたい姿





「自分」を楽しみながら、子どもを尊重できる大人になる

ミッションを達成するために、子どものことを尊重することはもちろんのこと、まずは「自分」を尊重し、大切にし、そして楽しむことのできる人であろう。

「自分」の頭で考え、自分の思いを持ち、主体的に自分を活かしていく。
もちろん、自分のペースで自分のタイミングで。
「自分」に向き合って、「自分」を堪能し、人との関わり合いの中で「自分」を感じることは、きっと「自分」を楽しむことに繋がっていく。

シャンパンタワーのように、まずは「自分」を楽しみ、「自分」が満たされることで、その満足感や充実感を子どもに渡していくことができる。






◯クレド=行動指針





尊重:認め合い、応援し合える関係性でいよう

目の前にいる、子どもを含めた他人を尊重するだけではなく、自分のことも認め、尊重しよう。そして、ここParkでメンバー同士が認め合い、メンバーの思いや行動を応援し合える関係性を築こう。


自立:自立・自律して、学び合おう

自立には、自分のことが自分でできるだけでなく、助けを求めたり、人に頼ったりする力も含まれる。そして、自分を律して、マネージメント(運営)することは、自分の人生を自分の軸で生きていくことにも繋がる。
さらに、自立の一つ「知的自立(自分の頭で考えよう)」のために一緒に学び続けよう。


主体性:当事者となり、自分らしい経験を掛け合わせよう


ここParkはモンテッソーリ教師あきえのものでもなければ、メンバー誰か一人のものでもない。
一人ひとりがParkの主役。
主体性をもって自分らしさや思い、経験を掛け合わせてParkのカラーを作っていこう。




◯ミッションに向かって



自分も他人も尊重し合い、自立して、自分で自分をコントロールし、学び続ける。
そして、受け身ではなく、主体的に考え、行動する。

もちろん、上手くいく時ばかりではないだろう。
しかし、このクレド(行動指針)を思い出すことで、また立ち戻り意識することができる。

上手くいかない、でもまたやってみる。
その繰り返しで子どもだけでなく、私たちも成長することができるのだろう。

そうやって繰り返し、積み重ねるうちに、気づいたら
「自分」を楽しみながら、子どもを尊重できる大人に近づくことができる。


そうして、そのような大人が増えることが
ミッションとして掲げる「子どもを尊重する社会」へと繋がっていくのだ。


ここParkは、このミッション・ビジョン・クレドを方位磁石として、みんなが育つ小さな社会です。
同じ思いを共有しながら、それぞれが違う輝き、違う課題をもち集まってきている仲間がここにいます。
共通点がありながら、多様性がある。


そんなParkで「子どもが尊重される社会」に向かって、ここParkでの時間、出来事を共に楽しみましょう!